サステナビリティ×AIで、 複雑な実務をシンプルに。

エコウルは、AIの力でサステナビリティ領域の課題に向き合うスタートアップです。

オフィスでESG・GHG開示データを確認するサステナビリティ担当チーム

The Harvey / Rogo for Sustainability

サステナ推進室のための、AIエージェント。

法務におけるHarvey、金融におけるRogoと同じ「専門職特化AI」の構造を、日本のサステナビリティ規制の文脈で。専任担当と組み合わせ、推進室の実務を巻き取ります。

なぜ、いま

  • CSRD・ISSB/国内はSSBJが2027年3月期〜段階適用
  • 対応コストは年間数千万円規模
  • テーマも締切も毎年重なり、既存体制では回らない

事業内容

サステナ推進室の実務を、AIが巻き取る。

GHG算定から開示ドラフト、評価機関対応まで。エコウルは、サステナビリティ推進室の実務を自律的に代行するAIエージェントです。企画・意思決定は代行せず、実務を巻き取ることで、推進室の時間を本来の意思決定に取り戻します。

代行するスコープ

  • GHG算定(Scope 1–3)
  • 開示ドラフト(有報SSBJ・統合報告書・コーポレートガバナンス報告書)
  • 評価機関対応(CDP・FTSE・MSCI)
  • 人的資本開示
  • 人権・サプライチェーン・デューデリジェンス
  • PMO(進行管理)

3つの特長

原典準拠のサステナ特化AI

SSBJ・CSRD・GHGプロトコル等の一次情報を構造化し、常時最新に保ちます。

実務を代行する自律エージェント

回収 → 構造化 → 算定 → 証跡化 → 開示ドラフトまでを自律的に実行します。

監査に耐える証跡基盤

算定・開示の根拠を、監査に対応できる形で保持する System of Record。

How it works

回収から開示ドラフトまで、一気通貫。

  1. 01

    回収

    社内外に散在するデータを収集・接続します。

  2. 02

    構造化

    基準に沿ってデータを整理・正規化します。

  3. 03

    算定

    GHG排出量などを基準準拠で算定します。

  4. 04

    証跡化

    算定・開示の根拠を監査に出せる形で保持します。

  5. 05

    開示ドラフト

    有報SSBJ・統合報告書等のドラフトを生成します。

How to start

PoCから通年代行、そしてグループ展開へ。

  1. 01

    業務棚卸し・診断

    代行するスコープを個社ごとに設計します。

  2. 02

    PoC

    一部テーマで効果を検証します。

  3. 03

    データ整備・接続

    証跡付きでデータを資産化します。

  4. 04

    通年代行の立ち上げ

    AI自動化と専任担当で実務を運用します。

  5. 05

    拡張

    グループ会社・テーマを拡大します(エンタープライズ)。

Contact

サステナ実務の棚卸しから、始めませんか。

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会社概要

Company

社名
エコウル株式会社
設立
2024年12月9日
代表者
代表取締役社長 江森 靖紘
事業内容
サステナビリティ×AIサービスの提供
参画団体
GXフューチャー・コンソーシアム
みどり脱炭素海外展開コンソーシアム
Green Value Chain
日本バイオ炭コンソーシアム
所在地
本社:東京都目黒区目黒2丁目11−3 印刷工場1階 拠点:岡山事業所